就活は何から始める? 「最初の3手」だけ決めれば動き出せる

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「就活 何から始める」で検索すると、自己分析・業界研究・インターン・ES・SPI・面接対策……とやることが10個以上出てきます。全部正しいのですが、10個のリストは人を動かしません。この記事は逆に、最初の3手だけに絞ります。

目次
  1. 手順0:現在地を測る(5分)
  2. 手順1:スカウトの受け皿を敷く(15分)
  3. 手順2:一次情報のルートを作る(30分)
  4. よくある間違い

手順0:現在地を測る(5分)

最初にやるべきは自己分析でも業界研究でもなく、「自分がいま何点か」を知ることです。理由は単純で、足りていないものが分からないまま始めると、得意なこと(例:情報収集)ばかりやってしまうからです。

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手順1:スカウトの受け皿を敷く(15分)

2手目は、スカウト型(逆求人型)サービスにプロフィールを置くことです。就活の初期は「動く気力はあるのに、応募先が決まらない」状態が一番長く続きます。その間も企業側から接点が増える状態を先に作っておくと、後半戦の持ち駒が変わります。

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手順2:一次情報のルートを作る(30分)

3手目は、社会人に話を聞くルートの確保です。業界研究を本やネットだけでやると、どうしても「みんなが知っている情報」で止まります。実際に働く人への30分の質問は、記事10本分の情報密度があります。大学につながりがなくても、OB・OG訪問アプリで申し込めます。

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よくある間違い

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